親の務めだよね!死亡保険の保障内容

幼稚園から大学まですべて公立で学んでも1200万円ぐらいの教育費がかかるんだって、雑誌に掲載されていました。旦那は、子供が生まれてから保険の見直しをしました。死亡保険の補償内容というよりは、5大成人病にかかった時に対応できるようなのにはいったんです。その時は、それがベストな選択かなって思ったんですが、子供が2人に増えて、この保障内容では、困るかもしてないという思いが頭をよぎりました。
なにもないことが、一番ですが、不慮の事故とかあるかもしれないし、旦那に何かあったとしても、子供が小さい今のうちは私が代わりに働く事は、極めて難しく、子供にも負担が大きすぎる。だから、旦那と相談して死亡保険の保障がもう少し手厚く出るタイプを考えることにしました。早めに検討をし、安心を得るためには、色んな保険を勉強しなければいけないんだなって思います。分からない所は、専門家に聞いて、夫婦でよく検討して、決めて行こうと思います。

生活の変化とともに死亡保険の保障の見直し

先日、育児書を見てたんです。そうしたら、保険の見直しポイントはココっていう見出しを見ました。子供が生まれて今の生活が一変するってことは、家計の面でも一変するってこととですよね。万が一の時のことをちゃんと考えるってことも、親の務めだって書かれていて、ハッとしました。私の死亡保険の保障って、子供の将来につながるだけあるのかなって、不安に思いました。
パパの死亡保険の保障は、頑張って大口に入ってるんです。子供の将来もあるし、私が専業主婦になってもしもの時に、困ってはいけないと旦那が大口に入りました。しかし、私はあまり気にしていなかったんです。でもその本を見てると、最低でも500万円は入っておいた方がいいと書かれていました。もしも、私がいなくなったら、子供達が保育所や家政婦さんが必要かもしれないですもんね。ちゃんと、子供の将来のことを考えて、親の務めとして、きちっと考えて見直さなければならないと思いました。

死亡保険の保障って相場はどれぐらい

うちの主人の入ってる死亡保険は、まだ独身のころになったもので、あんまりそんなには深く考えてなくはいったものなんで、保障額は、低いほうだと思います。よく何千マンの保険に入ってるって聞いたりしますが、それって、かなり保険料金も高いんでしょうね。このあいだ、保険やさんから連絡があって、今入ってる保険はちょっと古いので、見直したほうがいいよといわれ、新しいタイプの保険に入りなおしました。そのときに死亡保険の増額も言われました。
正直、死亡保険の補償っていうのはあんまり考えたことがなかったんですが、ある程度、期間っていうものがあるんですね。そのときに何かあると、保険金がおりますが、何もなければそれまでですって言われました。なんで、新しい保険にはいりなおして、ちょっと保険代が安くなったので、いまから、増額した保険金の保険料を払うのは厳しいので、今回は遠慮しときました。備えあればっていうんですが、なんとか長生きしてもらいましょう。

死亡保険と収入保障保険を契約

死亡保険の中には収入保障保険という商品もあり、契約者に万が一の時に困る生活費を補う保険で、毎月年金としてもらえる保障の保険なのです。その中の一部を一時金として受け取れたり、全部の金額を一緒に受け取るという事もできるので万が一の時に安心できる保険商品だなと思いました。万が一の時には公的な遺族年金も給付されるのですが、それだけではやはり足りないと感じました。子供がいると更にお金はかかります。
我が家でも死亡保険の他に、収入保障保険も契約をしました。子供が二人いるので、毎月少しでも給付されるといいなと思ったからです。もしも主人に万が一の時に少しでも安心できるように、用意しておく事は大切な事だと感じました。掛け捨てにはなってしまうのですが、保険とは安心を用意しておくものなので仕方ないですね、それよりも万が一の時には誰も助けてはくれない、自分達の事は自分達でと覚悟しておかなければならない、保険はそんな私達の強い味方となるでしょう。

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